赤ちゃんのいる家庭が備えるべき防災グッズについて

赤ちゃんのための防災お役立ち情報

赤ちゃんのいる家庭も安心!

日本は、外国に比べて自然災害が多く発生しています。
台風、地震、大雪、集中豪雨、土砂災害に津波、火山噴火。
日本の国土面積は全世界の0.2%強しかない大変小さな国ですが、なんと全世界に対し日本で発生した活火山の割合は7%を超えており、全世界で起こったマグニチュード6超えの地震においては、日本が約20%の割合をしめています。
このような点から日本は世界でも災害率が高い国といえますが、日本人はもしもの際の備えが手薄であり、その危機管理力の低さが被害を大きくしてしまっているケースや、震災時の対策が後手後手になってきたこともしばしば。
東日本大震災の際、沿岸地域の住民に聞き取り調査を行った結果、地震の揺れがおさまった後すぐに避難をしなかった人の多くが、命の危険にさらされてきました。
まずいと感じてから避難に必要な物を準備するという行動は、最も重要な避難という行動を後れさせる行為であり、災害時では命の危険に直結します。
そして、東日本大震災を経験した人のほとんどが「過去の地震は大したことがなかったので、今回も同じと思った」「津波があるとは考えもしなかった」など、どちらかというと大きな被害を想像するよりも、状況を複雑にしたくない精神から「きっと大丈夫」「まさか私が震災に巻き込まれることはない」と楽観視してしまう傾向にあるのが事実のようです。
単身であってもどの家庭であっても震災に対する防災意識は欠かせませんが、特に小さなお子様や赤ちゃんのいる家庭ではその重要性が高まります。
備えあれば憂いなし。
震災発生から、自分や大事な家族の身を守るのは、日常から防災への準備を怠らなかった自分の行いとなります。
本サイトでは、小さなお子様や赤ちゃんのいる家庭のために、日常から震災時のために備えるべきアイテムをご紹介していきます。