赤ちゃんのための防災お役立ち情報

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防災の意識の差が変える、緊急時に陥る問題とは

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赤ちゃんのいる家庭が抱える震災問題

赤ちゃんのいる家庭は震災時にスムーズに避難するのは難しいので、事前シミュレーションがいざというときに大切なものになります。
まずは赤ちゃんがいることで、震災時にどんな状況が想定されるかを考えましょう。
●赤ちゃんの物資が不足する
過去の震災時に報道などを通して見聞きしたのは、赤ちゃんに対する支援物資が極めて足りないということ。
日常的に何がどれだけ必要となるか事前に考えておきましょう。
●避難所の状況
避難所は沢山の方が集まります。
元々赤ちゃんに対する免疫がない方や、極度の疲労から赤ちゃんの泣き声に対してストレスを感じる人もいるかもしれません。
また、女性は避難所での生活にストレスを感じます。
ママがストレスを感じると母乳が出ないといった状況も考えられます。
授乳スペースがある避難所も少ないので赤ちゃんはもちろん、ママのストレス回避のためにもどんな防災グッズが必要かリストアップしてみましょう!

必要な防災グッズとは?

●抱っこ紐
赤ちゃんを連れて避難所へ移動する際、パパやママの手が空く状況が守れる命というのもあるかも知れませんので抱っこ紐は必須で用意しましょう。
●おむつ
備える枚数は多いに越したことはありませんが、防災バッグの容量は限られていますので、最低3日分をベースに考慮しましょう。
●おしりふき
成分の99%以上が水タイプのものを選びましょう。
おしりだけでなく体を拭くのにも使う事ができます。
●授乳ケープ
授乳中であればあると便利です。
授乳スペースがある避難所は少なく、授乳時のストレスを少しでも軽減するためにぜひ用意しましょう。
●おもちゃ
避難所には震災から避難してきた精神的に疲弊した人がいます。
悲しいことにも緊急時ですから、赤ちゃんの泣き声を不快と感じ、直接親御さんに怒りをぶつけてくる人も居るかもしれません。
そんなリスクを軽減するためにもひとつあると良いでしょう。