赤ちゃんのための防災お役立ち情報

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外出先にも持っていきたい防災グッズ

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赤ちゃんと外出時に震災に巻き込まれたら

自宅で家族みんなが揃っている際に震災がくるとは限りません。
万が一、ママが赤ちゃんと2人きりで外出している際に震災に巻き込まれたらどうしますか?
ここではそんな外出時に起こる震災を想定し、どんな状況になりどんな問題が考えられるかをまとめました。
●たくさんの防災グッズは持って歩けない
たとえばちょっとスーパーやデパートに買い物に行ったり、公園に行ったり、そんな日常的な外出時に大きな防災グッズを毎日持っていくのは現実的ではありません。
毎日使うバッグに入れられる物には容量に限りがありますので、最低限のものでの準備が求められます。
●赤ちゃんともはぐれる事の想定
考えたくはありませんが、建物が崩壊するなどイレギュラーな状況で赤ちゃんがどこにいったかわからなくなることも考えられます。
そういった状況に備えてなにを準備しておかなくてはならないか、事前に考えておきましょう。

赤ちゃんのために常時持ち運びたいアイテム

●スーパーの袋
これは、赤ちゃんのおむつに代用することもできますし、災害時にはトイレが見つからずに困ることもが多く、避難所まで行けない際にはあると便利です。
●パーソナルカード
家族全員の顔写真付きのものがおすすめです。
赤ちゃんを含む家族全員の情報やアレルギーの有無など、災害時に必要となる情報を記載しておきましょう。
万が一家族とはぐれた際には、第三者が家族を探すためにも顔写真があると便利ですし、当人も離れ離れになった家族の顔写真があると心の安定剤にもなります。
●母子手帳
母子手帳にはお子様の多くの情報が記載されていますので肌身離さず持ち歩きたいものです。
震災後、母子手帳が紛失してしまい妊娠経過やお子様の情報がわからなくなってしまったという話も多々あります。
そうなる前に、念のため母子手帳の内容のスキャンや、携帯電話等の機能で写真を撮影し記録をWEB上に保管されておくのも手です。